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PROBLEM

HACCP対応の食品工場を建築設計する際、こんな課題ありませんか?

  • アルミ品の中空をモルタルで埋めるのが手間
  • 塗床と相性の良い巾木がほしい
  • 微生物や細菌の発生を抑制する巾木材が必要
  • 台車衝突による割れ・欠けを防ぎたい
  • 左官工事による塗床だと施工誤差が生じてしまう
  • 耐薬品性が高く、高温洗浄に耐える巾木材が必要
  • 微生物や細菌の発生を抑制する巾木材が必要

衛生に配慮した食品工場の設計に最適なR巾木です

衛生管理が求められる食品工場の巾木部(壁・床の取合い部)を、清掃しやすく汚れも溜まりにくくするR形状で中実の不燃巾木材です。

ソリッドラインの特長

特長1 不燃材
材質は不燃認定を取得した、パルプ繊維混入セメントけい酸カルシウム板(認定番号NM-3744)です。耐熱温度は140℃で、工場内の清掃には欠かせない高温洗浄に耐えることができます。
特長2 カットできる
集塵機付きグラインダーでカットできます。
特長3 中実構造
中実品のため、虫や細菌が発生しにくく、汚水も溜まりにくいです。
特長4 ランナー対応形状
製品の裏側に切り欠けを設けているため、ランナーの厚みや高さの影響を受けることなく納めることができます。
特長4 ランナー対応形状
製品の裏側に切り欠けを設けているため、ランナーの厚みや高さの影響を受けることなく納めることができます。

特長5 台車の衝突に耐えるDXタイプ


従来の倍の厚さである、38㎜厚設計です。
実際の試験動画です。



DXタイプは

工数を短縮できます

ソリッドラインDXを採用頂くことで、コンクリート巾木現場打に比べ、工期を短縮することができます。(※200mの施工時を想定した工期比較)

施工事例

NEW!
水産加工 工場(新築・改修)
使用製品:ソリッドライン100ランナー
NEW!
生物試験場(改修)
使用製品:ソリッドライン100
NEW!
漬物工場(新築)
使用製品:ソリッドライン300
調理場(改修)
使用製品:ソリッドライン100
クリーンルーム(新築)
使用製品:ソリッドライン100
製菓工場(新築)
使用製品:ソリッドライン300
炊飯施設(新築)
使用製品:ソリッドライン100
食品加工施設(新築)
使用製品:ソリッドライン32
調理場(改修)
使用製品:ソリッドライン100

事例一覧


ソリッドライン32
2022年11月 医薬品工場 青森県 173m

2022年11月 医薬品工場 大分県 190m

2022年10月 精肉加工工場 宮崎県 30m

2022年6月 製糖工場 鹿児島県 210m

2022年2月 水耕栽培工場 岡山県 450m

ソリッドライン100
2022年12月 畜産工場 北海道 120m 

2022年7月 製菓工場 福岡県 440m

2022年6月 調味料工場 鹿児島県 400m 


2022年3月 生乳加工場 沖縄県 415m 

2022年1月 炊飯施設 山形県 290m


ソリッドライン300
2022年11月 漬物工場 京都府 480m

2022年10月 教育施設 鹿児島県 121m

2022年8月 冷凍食品製造工場 長崎県 73m

2022年2月 精肉加工工場 鳥取県 142m

2022年1月 宿泊施設 千葉県 50m  

施工方法

ソリッドラインの施工方法は下記動画よりご覧ください👇

施工要領書(PDF)はこちら


無料サンプルご用意しております


製品ラインナップ

製品ラインナップは7種類です。出隅/入隅部材等、専用部材の取扱いもあります。

よくあるご質問

Q. 施工はお願いできますか?

当製品は材料販売のみとなります。
施工は内装工事、左官工事、塗床工事業者等にご依頼ください。

Q. 塗装無しでも使えますか?
塗装で仕上げてください。
パテ等で隙間処理をして、塗り床材で塗装して頂くことで、衛生面に配慮した納まりにすることが出来ます。
Q. どの種類の塗床材に使用できますか?
  • 水系硬質ウレタン系
  • エポキシ樹脂系
  • ビニルエステル樹脂系
  • アクリル樹脂系
等の塗り床材で実績がございます。
各塗料メーカー指定のプライマーをご使用ください。
Q. 割れることはありませんか?
施工前に、製品本体に強い衝撃を与えると割れることがあります。施工説明書の注意事項に準じて、施工してください。施工後、製品と壁との間に隙間がありますと衝突などで割れることがあります。製品と壁の隙間にはポリマーミックスセメントもしくは変性シリコーン接着剤で埋めてください。
Q. どの種類の塗床材に使用できますか?
  • 水系硬質ウレタン系
  • エポキシ樹脂系
  • ビニルエステル樹脂系
  • アクリル樹脂系
等の塗り床材で実績がございます。
各塗料メーカー指定のプライマーをご使用ください。
Q. 耐熱温度は?
140度です。
140度に加熱した状態でも物性を維持できることを確認しております。
Q. コーキング剤と塗り床材とは密着しますか?

必ずソリッドラインへの塗装後(塗料乾燥後)にコーキング処理を行うようにしてください。シリコーン系コーキング剤は塗り床材との密着性が悪いため、コーキング剤の線膨張などの動きにより塗膜が剥がれる事が想定されます。また剥がれた塗膜が異物混入に繋がる恐れもございますのでご注意願います。

施工要領書PDF(ソリッドライン)
施工要領書PDF(ソリッドラインDX)
Q. 材質は何ですか?
材質は不燃認定を取得した、パルプ繊維混入セメントけい酸カルシウム板(認定番号NM-3744)です。
Q. 注文から発送までの期間を教えてください。
ご注文いただいた翌日に、発送いたします。
ソリッドライン使用量が2000mを超える場合は、
solidline_lp@fukuvi.co.jpまでご相談ください。
Q. 材質は何ですか?
材質は不燃認定を取得した、パルプ繊維混入セメントけい酸カルシウム板(認定番号NM-3744)です。

お客様の声

塗床業者A様
・水産加工工場の新築工事と改修工事でソリッドラインを採用したが、既存工場ではアルミ巾木を使用しており、巾木の裏側への汚水が回ること、異物や害虫によって巾木の裏面が腐食する点に課題を感じていた。

・中実構造と床面と一体的に納められる点に魅力を感じ、採用に至った。メンテナンスも塗床で補修ができるので、コストをかけずにできる点も良いと思う。

・中実構造によって、異物混入のクレームを抑制できることで今後は中実構造で清掃のしやすいR巾木が食品工場において主流になっていくと感じている。
H設計事務所様

・当初は、コンクリート巾木を打設し、床との取合い隅部はモルタルによるR処理を検討していた。コンクリート巾木は配筋から型枠、コンクリート打設、脱型から左官仕上げと、非常に工程が多く、また湿式工法であり他業種の職方の手配等で工期を要する作業である。 今回ソリッドライン(成型品の不燃R巾木)を知り、検討を重ね採用する事となったが、乾式工法のソリッドラインを採用したことで、大幅な工期の短縮につながった。

・出隅、入隅、エンド部材などパーツが用意されており施工がしやすかった。

・更に工期の短縮、省施工の為にも塗装品があるとよいと思う。

S建設様
・工場内では水洗浄を行うため、金属サンドイッチパネルを錆などで傷めないよう、塗り床材を高く仕上げる必要があり、ソリッドライン300を採用。

・中空だと細菌が発生しやすいので避けたかった。

・樹脂・木材性の巾木だと、耐薬品性、温・冷環境などの耐久性問題が浮上するから、ソリッドラインを採用した。
S建設様
・工場内では水洗浄を行うため、金属サンドイッチパネルを錆などで傷めないよう、塗り床材を高く仕上げる必要があり、ソリッドライン300を採用。

・中空だと細菌が発生しやすいので避けたかった。

・樹脂・木材性の巾木だと、耐薬品性、温・冷環境などの耐久性問題が浮上するから、ソリッドラインを採用した。
Y工務店様
・これまでの施工では、アルミ巾木の中空部分をモルタルに埋めていたが、非常に手間だった。ソリッドラインを採用したことで、作業の効率化が図れた。

・中空だと台車等の衝撃で変形しやすく、高圧洗浄にも弱いという点で困っていた。

・アルミ巾木に比べ、隙間がなく細菌の繁殖を抑えることができた。
                      もっと見る
工事店N様
・微生物も通さないほどの「気密性」と工期短縮、また均一な仕上がりを求めていたため、ソリッドラインを採用。

・従来は左官でR処理を行っていた為、工期が長くなる点と仕上がりを均一にすることが難しい点を課題に感じていた。

・特徴の通り、均一で綺麗な仕上がりになって良かった。
納期についても成型品を接着剤で取り付ける点も短納期で画期的だと感じた。
また、巾木に直接塗床を塗れることによって隙間のない納まりにできる点も良かった。

なぜ“R巾木”

HACCPの義務化
平成30年6月13日に食品衛生法等の一部を改正する法律が公布されました。この法律では、令和3年6月1日から、原則としてすべての食品等事業者はHACCPに沿った衛生管理の実施が義務付けされます。
HACCPとは
食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。
HACCPと国際規格
HACCPの上位には、HACCPの食品衛生管理手法を含む、国際規格の食品安全マネジメントシステムISO22000」と「FSSC22000」があります。ISO22000は、消費者に安全な食品を提供することを目的とした食品安全マネジメントシステムを確立するための国際規格で、食品提供に関わる全てのサプライチェーンを対象としています。
FSSC22000
FSSC22000は、ISO22000と同様に消費者に安全な食品を提供することを目的とした食品安全マネジメントシステムを確立するための国際規格ですが、ISO22000の内容を包含しさらに追加要求事項が加わった国際規格で、その一部には建物設備にも及ぶ詳細な事項を含んでいます。ISO22000もFSC22000もHACCPの義務化と国際的な食品安全マネジメント整備の流れから取得を目指す企業が増えています。
HACCPとは
食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。

ソリッドラインの材質

破風板、モール材から、当製品へ展開しました。

ソリッドラインは、1987年に住宅用外装材として発売した窯業系不燃外装装飾材セミックスシリーズ(破風板等)の成形技術を応用した製品です。

セミックスシリーズは厳しい外部環境下での使用を目的とした外装装飾材です。デザイン性はもとより高い耐久性を備えており、ソリッドラインはセミックスシリーズの技術を応用した基材FRC(繊維強化セメント押出成形品)を使用するとともに、その性能は長年培った技術と実績に裏付けられています。

会社概要

会社名
フクビ化学工業株式会社
住所(福井本社)

〒918-8585 福井県福井市三十八社町33字66番地

設立
昭和28年5月25日
資本金
21億9390万円
上場取引所
  • 東京スタンダード市場
  • 名古屋メイン市場
会社HP
資本金
21億9390万円